JICA帰国研修員同窓会による東日本大震災追悼式典の開催
令和8年3月22日
震災発生から15年となる3月11日、ジブチ市内「東京広場」にて、JICA帰国研修員同窓会主催による東日本大震災追悼式典が実施されました。式典には大河内大使、井上JICA事務所長、アライタ前駐日ジブチ大使、アワレ沿岸警備隊副長官、アブドゥルカデルJICA帰国研修員同窓会会長等が参加し、献花、黙祷及び祈念植樹が行われました。
震災直後、ジブチ政府・国民は約1千万円の義援金を福島県・南相馬市に寄附し、その後も南相馬市とジブチ市との間ではスポーツ等の分野における交流が続いています。本式典に際し、門馬南相馬市長からはビデオメッセージが寄せられ、ジブチ国民が遠く離れた被災地に思いを寄せ続け、15年にわたり本式典が開催されていることへの感謝が述べられました。
震災直後、ジブチ政府・国民は約1千万円の義援金を福島県・南相馬市に寄附し、その後も南相馬市とジブチ市との間ではスポーツ等の分野における交流が続いています。本式典に際し、門馬南相馬市長からはビデオメッセージが寄せられ、ジブチ国民が遠く離れた被災地に思いを寄せ続け、15年にわたり本式典が開催されていることへの感謝が述べられました。